秦が韓を攻略したところから始まる78巻。

・・・話、それるけど、なんか佐賀空港でキングダムの企画をやっているんだね。

空港の名前もキングダム空港になっているとか。

何度か佐賀空港には行ったことあるけども・・・

まわりに何もないからなあ。

活気付くといいな。

福岡にいればすぐ行ったんだけどな。

流石に鹿児島からは・・・

って、気を取り直して78巻の感想といきましょー!

飛信隊は韓から秦に戻る途中、色々寄り道をしている。

まずは王賁のところ。

王賁、ぶれないね。信への接し方(笑)

信を追い払った後の「フッ」が憎らしい。

対照的に蒙恬。

二日酔いになるまで呑むって(笑)

祝杯とはいえ呑み過ぎだ。

途中、南陽に寄っているところも信らしい。

3人の性格がよく出ている。

そして、飛信隊は解散。

そこで羌礼が気をきかす。

信に家に来いと言い、本人は昴の家に行くと言い出す。

信と羌瘣に気を遣う。

でもそこに王宮の使者が来て、信を捕まえてさっさと王宮に行く。

さすがマンガ(笑)

お色気話にはならないようだ。

そして、信は王宮へ。

政に会うことができたが、会話をしようとすると、信を呼んだ政に用事ができて呼び出される。

さすがマンガ(笑)

この後を描くためにページを割いて、お笑いでいうところのてんどん(笑)

で、その政の用事は子どもの出産。

生まれたのは女の子。

で、で、気になるのはこの後。

シーンは描かれていないが、この何日後かにも男子が出産されたという文章だけの紹介がある。で、その子が政の最後の子であると。

さらに、その子の名前が「胡亥(こがい)」と名付けられたと文章で紹介される。

わざわざ、コマを割いて、紹介する意味は何だろうかと思った。

しかもそのコマが黒い。不気味だ。

後々、この子がとても重要なんだろうなと思った。

でなきゃこんな紹介の仕方はしないだろう。

普通に考えたら、この胡亥の誕生シーンを描くだろうに、その前に生まれた女子のことを描いて、その後にさらっと文章で紹介。これは逆に気になる。

そして、話は城戸村の一大事に。

その一大事に駆けつけるが遅刻の信。

羌瘣の信に「遅い」という顔が面白い。

羌瘣ってこんなこともできるキャラだったんだ(笑)

本人も今来たくせに(笑)

だからこそのこの顔(笑)

で、その一大事は・・・

尾平に子どもが生まれる。

王の子どもの出産とギャップも表現されてていいなと思った。

仲間みんなで集まって祝う。

飛信隊らしい。

そして生まれた子どもに死んだ弟の名前「到」とつける尾平も尾平らしい。

で、この後が不安になる。

友里が信に次の戦の話を振る。

すると信は友里に「無事に帰ってくる」なんて言う。

マンガで、こんなセリフは・・・いわゆる・・・

死亡フラグが立った、って言うんじゃね?

大丈夫かな?この流れだと尾平。。。

生還してくれ、尾平。

ところ変わって今度は趙。

なんせ、秦国の今度の相手はにっくき李牧率いる趙。

こちらも丁寧に描く必要がマンガの構成上必要でしょう、と思った。

歴史的な話をすれば趙との戦いが中華統一の最後の仕上げではないのだけど、李牧がもはやラスボスと言っても過言じゃないでしょう。

ずっとこの男に負けているの秦なのだから。

この李牧率いる趙を倒して、あとは一気に中華統一できましたって展開がこのマンガの展開、クライマックスの迎え方が良いような気が私はしている。

だからその趙を丁寧に描くのは意味があると思っている。

李牧とカイネ。どこまで成就するだろう。

この二人の今の状況すら伏線、悲劇のフラグにすら思ってしまう。

物語の神様(漫画家)は罪なことをする。

そして、趙の武将たちが結集する。

で、気になったことが。

趙忽と顔聚。

なぜ、この二人だけ変なオーラ見たいのが出てる?

なんかモヤモヤってしてる(笑)

気になる存在。

そしてところ変わって秦。

こちらも武将たちが一堂に会している。

で、政。

やっぱずるいな。

今の秦軍が歴代最強と信じる、と。

いいとこ持ってくなあ。

王翦の無表情が何を思う?って感じだ。

そしてまた趙へ。

李牧が戦の前に趙王に謁見。

相変わらず王宮内では、趙国のことを思って動いて孤軍奮闘しているのは李牧だけだなと思ってしまう。

内部はクズばっかりだ。

王も相変わらずクズな遊びをしている。それが余計に李牧の好感度を上げる。

なんて格好をしているのだ(笑)

李牧が民に慕われ、凱旋を歓迎されている光景を目の当たりにして、良い刺激になったのかなとも思う。

反面、李牧に恐怖も感じたとも思う。

この李牧の凱旋のシーンは、李牧にとって、趙にとってターニングポイントなのかもしれないと思った。

またところ変わって飛信隊。

韓のヨコヨコ軍も加わってる。

そして羌瘣の鎧ができたようだ。

将軍らしくなった。この鎧が活躍するシーンもあるだろうと期待している。

でなきゃ作った意味ないと思うし。

またところ変わって李牧。

ついにカイネにプロポーズ。

これがハッピーエンドに繋がるとはどうしても思えない。

戦国という時代が、悲しい未来を想像させる。

またまたところ変わって秦軍。

信、王賁、蒙恬が集結。

三者三様の性格が出ている。

蒙恬は状況整理をして方向を指し示す道標みたいな感じだ。

それを聞いて熱くなる信。

天邪鬼だが二人を認めている王賁。

おもしろく噛み合っていると思う。

王賁がアクセントになっていると思う。

王賁がいるから他の二人の性格が引き立つ。

されから、戦う前の男の動機も紹介されている。

信とタント。この二人、純粋で単純でいい。

礼が昴にキスをして、それ見た信が羌瘣に戦が終わったらキスをお願いする。

羌瘣は承諾する。信、テンション上がる(笑)

タントは楊端和の笑顔を見てテンションあがる(笑)

男って単純だと思わせる良いシーンだ(笑)

久しぶりに壁も出てきた。

この男が戦場ではない部分で活躍するのだろう。

何かアクセントになりそうだ。

そして秦軍、趙軍、両軍が戦場着いて対峙し、開戦。

で、そっこー趙軍の方に隠れ新キャラが登場する。

李牧、この裏ワザ、多くない?

ま、戦争だから手の内を見せないってのは重要だけども。

中華十弓、現一位の青華雲さん。

弓使いで現在一位の人。

早速、タントと楊端和を退場させた。

「弓使い一位」と冠して登場したのだから、これを信みたいな接近戦で力を発揮させるキャラクターと戦わせたりはしないと思う。

なんかずるい弓の使い方をしたら、それを止めるために誰かが襲撃するってのはあるかもだけど。

・・・ま、とりあえず、この人の登場で秦軍二人退場してるからのっけからピンチ。

ってところで78巻終わり。

さるたぬき

「すべては今日、このために」は私のオリジナルメッセージです。

私の心の中で「人生理念」として掲げております。

日々の努力や成長がきっと報われる「今日」がくる。そんな思いで毎日を過ごしていきたいと考えています。

他にも意味は込められているのですが・・・それは愛する人へのメッセージです(笑)

ですからここでは恥ずかしいので書きません(笑)

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投稿者: さるたぬき

こんにちは、さるたぬきです。 人生折り返し地点くらいまで来たかなと思っています。 そこで、新しいことを始めようということでブログを書くことにしました。 これまで生きてきた経験、それを踏まえて培ってきた知識、価値観など、そしてこれからについて徒然なるままに書き残していこうと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。

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